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特撮ヒーローおもちゃ入荷情報

2020/05/27

昨今の社会情勢の影響から「ロケ、アフレコが出来ない」ことで子供向け番組の休止や再放送が相次いでいます。そんな中でも仮面ライダーとスーパー戦隊はただの総集編ではなく「少人数キャストでの新規アフレコと未公開カット」というある意味では通常の本編以上に貴重な物を見せてもらっている感じもしています。特にライダーは今後の展開に影響するであろう新キャスト(声とシルエットのみ)も登場したりしているため「どうせ総集編なんて再放送だろ?」と見ていない人が後悔しそうな作りになっていて驚かされています(ちなみにウルトラマンクロニクルは新規分のドラマパートを昨年中に撮り終えているのでいつも通りです)。

そんな個人の感想はさておき、今回はわずかながらですが直近で買取りさせていただいた商品をご紹介いたします。

こちらは仮面ライダーコーナーの角にあるショーケースです。新作のフィギュアーツやプレミアムバンダイ限定品などが収められています。

まずはこちら

われわれアラフォー世代の永遠のヒーロー「仮面ライダーBLACK RX」の必殺武器 光の杖(剣ではない)リボルケインです。それまではキック技が主体であったライダーのトドメの技に武器が使われたのもリボルケインが初めてでした。2018年のRX生誕30周年を記念して発売されたもので、軸の発光や風車の回転などのギミックが再現されている他、南光太郎を演じた倉田てつを氏の新規録音による台詞が収録されているなどファン垂涎の逸品です。

必殺技リボルクラッシュの 「敵を刺した後に背を向け、見栄を切ると同時に大爆発」という一連の流れはかっこよすぎて痺れます。(そして爆発の規模がまたすごい)。ちなみにこの 一撃→背向け→大爆発という流れはRXより遡ること3年の「時空戦士スピルバン」の必殺技アークインパルスが元祖のようです。

続いては

平成ライダーの中でも1、2を争う人気作仮面ライダーWの変身ベルト CSMダブルドライバー バージョン1.5です。2013年にCSM(いわゆる大人サイズの変身ベルト)第1弾として登場したものを2019年にリニューアルしたもので、塗装面の追加やシールの輝き方の変更、そして待望のバックル独立仕様となって、まさにファンのかゆいところに手が届く商品となっています。またバックルの独立に伴ってパッケージがコンパクトになっているのも嬉しい変更点だったりします。

ちなみに左翔太郎を演じた桐山漣氏は、幼少の頃に仮面ライダーBLACKに憧れて俳優を目指したそうで、自身も“黒い”ライダーになれたことはとても感慨深かったそうです。

続いては

CSMアマゾンズドライバー。一度DXおもちゃ版として登場したのですが、ファンからの要望に応え2019年にCSMとして再登場しました。というか作品的になぜ初めから“大人用”にしなかったのかと誰もが思っていましたが…。

そしてこちらは

ネオアマゾンズドライバーです。ややこしいのですが“ネオ”の方はCSMではないのですが“子供用サイズではない”ため、いわゆるDXおもちゃ版でもないというライダーのおもちゃとしてかなり特殊な立ち位置にいます。ある意味ではこのアマゾンズという作品の特異性を表しているとも言えます(言えません)。

そしていま一番(個人的に)オススメなものがこちら

仮面ライダーゼロワンに登場する人工知能搭載人型ロボット ヒューマギアになりきれるアイテム ヒューマギアモジュール。細部にこだわったデデールと社長秘書イズと迅と(何故か)或人のセリフが収録されていて、ゼロワンファンにもコスプレイヤーさんにもおすすめです。なんだかあのきんにくがすごいお笑い芸人ヒューマギアの声で「着けるのか、着けないのか、どっちなんだい!」とか聞こえてきそうです。

さてここまでライダーのおもちゃを紹介してきましたが実はいま…

キラメイジャーのおもちゃが全然ありません!(切実)

ロボ、チェンジャー、武器と大募集中です!是非一度こちら↓を御覧ください。

過去作はもちろん、ライダー、ウルトラ、ゴジラなどのおもちゃもお待ちしていま~す!