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ゴジラのソフビ色々と

どうもこんにちは。特撮おもちゃ担当です。

いよいよ公開まで2週間と迫りました「シン・ゴジラ」。10年(正確には11年半)振りの日本国内制作版。さらにはあのエヴァンゲリオンの庵野秀明監督ということで何かと話題になっています。今回はゴジラの原点である「恐ろしさ」が色濃く演出さているとのことで、パッと目につく特徴としては「目の形」があります。平成版ゴジラの釣り上がった目ではなく昭和版のような大きく見開かれた目をしていますが、昭和版から感じられる愛らしさはどこにもありません。むしろ平成版の凶暴さ以上に狂気が感じられてとても不気味です。

さて、そんな私の個人の感想はさておき、今日はその10年前に「最後のゴジラ」として制作されたFINAL WARSのソフビが色々と入ってきましたのでご紹介いたします。ゴジラ映画の怪獣たちは同じ怪獣が何作にも登場したりするため、どの作品に出た者かを区別するためにファンが付けた通称(モスゴジとかキンゴジ等)が色々とありますが、FINAL WARSの怪獣たちはみんな公式で名前の後ろに“2005”と付くのが特徴です。

まずはこちら主役のゴジラ(2005)です。

IMG_1036人類最大の敵として、轟天号との激闘の末南極の氷の中で眠っていたゴジラ。しかし地球に迫るX星人の魔の手から、今度は地球を守るために復活する(させられる)というのがこのFINAL WARSにおけるゴジラの設定でした。

IMG_1038燃えるようなオレンジ色の目が特徴です。なおこのゴジラ2005のソフビには色々な限定カラーがありまして、今回はこの3体も同時に入ってきました。

IMG_1039それぞれ右から劇場限定、イトーヨーカドー限定、HMV限定のカラーです。FINAL WARSのゴジラは割りとスマートな造形なのですが、私個人は胸板が厚いマッチョ体型のvsスペースゴジラ版が好きだったりします。

続いてはこちらカイザーギドラ。

IMG_1042本来ならゴジラ最後の敵となるハズでしたが、2014年にMUTO(ムートー)にその座を譲ることになりました。従来のキングギドラとの違いはなんといっても4つ足のそのデザイン。パッと見では全く違和感を感じません。さらにこのソフビのすごい所はこちらIMG_10443つの首が全て違う表情をしているところです。本来キングギドラのソフビは首から上の部分が共通の金型を使っているため同じ表情になるのですが、カイザーギドラは頭部のみ別パーツ化して表情を変えているのは驚きです。ちなみにこのカイザーギドラとその変身前の姿であるモンスターエックスはFINAL WARS初登場なので、2005とは付きません。

最後はこちら、メカゴジラと並ぶ「ロボット怪獣」の代表格ガイガンです。IMG_1046もう1枚IMG_10471枚目は初めに現れた時の両手鎌。2枚目が再登場時のチェーンソーです。ガイガンはそのデザインのかっこよさもあって非常に人気がある怪獣なのですが、FINAL WARSでのやられっぷり(一度目はゴジラに頭をふっとばされ、二度目は誤って自分の武器で首を切断してしまう)はある意味でゴジラ史上に残る名シーンかもしれません。

この他にもラドンやミニラなどのソフビのございますので、ゴジラファンの方はぜひホビー館2階奥のゴジラコーナーへ是非お越しください。

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